日本の三つの抒情詩


初演:2013年 愛知芸術文化センター(愛知)

振付・演出:山田うん
出演:伊藤知奈美


ストラヴィンスキー作曲「日本の三つの抒情詩」は
1913年『春の祭典』と同時に作曲された、
日本の和歌(万葉集、古今集)を歌詞に持つ珍しい小品で、
風景と心象を同時に宿らせることのできる
和歌の遠近法を音楽に取り込もうとした実験作。
2013年のCo.山田うん『春の祭典』改訂版発表の際に、
伊藤知奈美に振付けられたソロとして同時上演された。