春の祭典

初演:   2013年 茅ヶ崎市民文化会館(神奈川)
改訂版:2013年 愛知芸術文化センター(愛知)
             2014年 スパイラルホール(東京)、いわき芸術文化交流館アリオス(福島)、2015年 伊丹アイホール(兵庫)、中間劇場(中国 北京)、東京芸術劇場(東京)


振付・演出 : 山田うん
出演ダンサー:14名


まだ冬の日の春の鼓動。大地が裂けるように咲き乱れる姿、匂い、喜び、不安、儚さ。
地上の生き物は皆、太陽を浴びて、溶けて消えるほどに浴びて、
枯れてもまだ浴びて、滅びても浴びて、太陽はまだまだ輝く。
最後まで生きたくて生きたくて命溢れて生き抜くこと、その生の姿が死だ。
14名のダンサーによるダイナミックなユニゾン。